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ホーム ツインビートQ&A
中周波ってなんですか?
使用後の体感について?
使い初めの時はどの程度の出力から始めれば良いのか?
毎日使っても大丈夫ですか?
EMSとTNSの意味を教えてください
寝ているだけでトレーニングができるのはなぜですか?
ツインビート3・2・Proを使ってはいけない方はどんな方ですか?
ツインビート3・2・Proで使ってはいけない部位はありませんか?
家事をしながらツインビート3・2・Proを使用してもかまいませんか?
どの位の頻度で使用したらいいですか?
痛くて出力を上げられないのですが?
出力はどれくらいが良いのかわかりません
アクセルガードはどれくらい持ちますか?
アクセルガードの透明フィルムはどちらが表ですか?
アクセルガードの当て方は?
アクセルガードのプラス・マイナスの使い分けはどうするの?
EMSと低周波治療器・運動器・美容器との違いは?
中周波が筋肉鍛錬に良いと聞いたのですが?


中周波ってなんですか?
中周波はそれ自体では体に対し刺激を与えることは難しく、筋肉運動させることはできません。 しかし、体の中で中周波を干渉させることにより、EMSと呼ばれる電流に変換することができます。そうすることで、電流特有のピリピリとした刺激感を少なくなり、より深い筋肉を動かすことができます。

使用後の体感について?
ツインビート3・2・プロ[Pro]では、広範囲で深部の筋肉を運動させているため、非常に運動効率が高く、使用後に体感(継続しているような感覚)が残る場合があります。お体に影響はありませんので、安心してご使用ください。

毎日使っても大丈夫ですか?
筋肉はトレーニング後1~2日間休ませることが必要です。
毎日同じ筋肉を使い運動しても筋肉は強くなりません。疲労がたまるだけです。毎日トレーニングを行いたい場合には、トレーニングをする部位を変えて行ってください。

使い初めの時はどの程度の出力から始めれば良いのか?
出力を高くして使用するほど筋肉に対して高い負荷を与えていることになります。しかし、使用開始当初は慣れていないため出力はあまり高くできません。そこで使用開始時には我慢できる最大の強さ(10~30の方が多いようです)からスタートしてください。 慣れてきたら少しづつ出力を上げるようにしてください。一般的な目安として1~2週間程度で30~50程度まで出力を上げてご使用になる方が多いようです。

コツは使用開始5~10分経過後5~10ずつ上げることで、身体が少しずつ強い刺激に慣れていきます。 また、強い刺激の苦手な方は、ややきついと感じるレベルで少し長めに使用することをおすすめします。
ただし、筋肉に極度の疲労感を感じた場合は、使用を中止してください。

EMSとTNSの意味を教えてください
EMS = Electrical Muscle Stimulation(筋肉 電気 刺激)つまり筋肉に電気刺激を与える。そのままです。TNS = Transcutaneus Electrical Nerve Stimulation(経皮的 神経 電気 刺激)つまり神経に電気刺激を与える。これもそのままです。

寝ているだけでトレーニングができるのはなぜですか?
自分の意志や努力とは関係なく器械が筋肉運動をしてくれるから寝ながらトレーニングを行えます。EMSは1960年代に体の不自由な方のリハビリ(機能訓練)のために開発され、筋力の回復に利用されてきました。その後1972年のミュンヘンオリンピックで旧ソ連の選手が大活躍しました。秘密兵器として筋肉強化に使われていたのがEMSです。近年シェイプアップやダイエットに普及しつつあります。腹筋運動を一人で黙々と続けるのは大変な精神力が必要で、また科学的にみてもおなかの脂肪を減らすのに1回当50回程度の腹筋運動では効果は2ヶ月3ヶ月みても目に見えにくいといわれています。またトレーニングジムに通うのはお金も時間も大変です。ツインビートEMSは自分の意志や努力とは関係なく、テレビをみながら、掃除をしながら、仕事をしながら、筋力をアップさせることができるのです。

ツインビート3・2・Proを使ってはいけない方はどんな方ですか?
ペースメーカー使用者・運動を禁じられている方は使用できません。
急性疾患の方 / 伝染性疾患の方 / 悪性腫瘍のある方 / 熱の高い方 / 心臓に障害がある方 / 妊娠している方 / 皮膚知覚障害のある方 / 皮膚に損傷・炎症そ他異常のある方 / バンソウコウアレルギーの方 / 電流アレルギーの方 / 紫班病などで内出血しやすい方 / 骨粗鬆症で骨折しやすい方 / 急激なダイエットで極度に体力が低下している方 / その他医師から禁じられている方にはご使用いただけません。

ツインビート3・2・Proで使ってはいけない部位はありませんか?
金属、プラスチックなどのある部位・出血部位(血行が良くなり出血を増すため)生理時の下腹部も避けてください。

家事をしながらツインビート3・2・Proを使用してもかまいませんか?
基本的にはテレビを見ながら、歩きながら、掃除をしながらなどは問題ありません。ただし、階段の昇り降り、包丁をもっていたり、火を使ったり、運転中、入浴中などの最中に使うと、一時的に体の自由が奪われ危険です。肩にパッドを貼ってEMS運動すると勝手に手が動きます。くれぐれも危険な場所でのご使用はおやめください。

どの位の頻度で使用したらいいですか?
筋肉痛が1~2日残る程度の運動が理想で、筋肉痛がおきたら、筋肉痛がおさまるまで、その部位のトレーニングを中断し回復後、またトレーニングするというのがベストです。筋肉痛は、筋肉繊維が断裂して回復しようとしている状態です。回復すると運動前より太い筋肉繊維になります。これを「超回復」といいます。この生理現象を応用してEMS運動をすると筋肉を鍛える事が出来ます。筋肉痛がおきたら、部位をかえて運動してください。「1日目はお腹・2日目は太股」という具合に、ローテーションすると良いでしょう。

痛くて出力を上げられないのですが?
EMSの出力が強ければ強いほどより高い筋肉トレーニングが出来ます。しかし使用当初は体がなれていない、若い人は知覚神経が敏感で強い出力を出せない方もいらっしゃいます。高い出力を出すためには徐々に体を刺激に慣らしてください。くれぐれも無理はしない程度に。使用中に体が慣れていくので、途中から出力を強くしていくのが良いでしょう。毎日頑張って出力を徐々にあげていきましょう。使用を中断し途切れると刺激への慣れが元に戻ってしまうので、出来る限り続けての使用をおすすめします。

出力はどれくらいが良いのかわかりません
感じ方には個人差があるので、標準的な数値は決められません。使用当初は刺激感が強く耐えられない方が多くいます。そこで当初はご自分で我慢できる限界の強さまであげ、徐々に出力をあげるようにしてください。だんだん体が慣れ徐々に出力をあげることができるでしょう。これを繰り返し行うことにより耐えられる限界値を高くしてください。

アクセルガードはどれくらい持ちますか?
通常使用(1日90分)で1ヶ月~1.5ヶ月くらい持ちます。体の脂やホコリが付着すると粘着力が弱くなります。ツインビートを使わないのに、むやみやたらにその辺に貼るのはやめましょう。もし表面に油やホコリがついたら、ウエットティッシュ等で軽く叩く程度に取り除くと長持ちします。また乾燥すると粘着力が低下しますが、数滴水をつけると回復します。※ 粘着力が低下した状態でご使用になると電気抵抗があがり、刺激が増します。アクセルガードの粘着が落ちたと思ったら早めに交換してください。

アクセルガードの透明フィルムはどちらが表ですか?
使用後アクセルガードは透明フィルムに貼り付け、できればラップにくるんで、冷暗所に保管してください。透明フィルムの「ON」と読める側に接着してください。ツインビート本体に貼り付けて保管したりすると、極端に寿命が短くなるのでご注意して下さい。

アクセルガードの当て方は?
アクセルガードには大・中・小の3つのタイプがあります。医療の専門家でない人が筋肉を的確に選びだすことは困難です。また脂肪層が厚いと触っても筋肉がどの方向に走っているのかわかりません。そこで、取扱説明書の筋肉図を参照しながら痩せたいと思う部位の筋肉の端と端にアクセルガードをはってください。筋肉の両端に電流を流すことにより運動させることが基本です。使用当初は広くカバーできる大きいアクセルガードを使用した方が良いでしょう。筋肉が鍛えられてくると筋肉がどの方向に走っているかが分かるようになります。その段階で筋肉を絞り込んで、小さいアクセルガードを利用されると効率がいいと思います。

アクセルガードのプラス・マイナスの使い分けはどうするの?
コードの赤がプラス極、黒がマイナス極になっています。EMSはプラスとマイナスの電極が一対になり、その間に筋肉を置いて電流を流し筋肉運動をするものです。基本的にどちらが上とか右とかいう決まりはありません。ただし、お腹の右に上が赤・下が黒を貼ったらお腹の左にも上が赤・下が黒になるように貼ってください。

EMSと低周波治療器・運動器・美容器との違いは?
ともに低い周波数(低周波領域)を用いる電気刺激という意味では似ていますが、TNSとEMSでは人体に対する作用が異なります。低周波はTNSといわれ主として神経に対する作用があります。EMSは主として筋肉に対する作用があります。

中周波が筋肉鍛錬に良いと聞いたのですが?
中周波とは1000~10000ヘルツの周波数の電流です。1000Hz以上の高い周波数いわゆる中周波だけでは筋肉を運動する機能はありません。しかし通信販売などで中周波の痩身美容器と称して販売しています。伊藤超短波(株)の製品に「ステレオダイネーター」という電気刺激装置があります。5000Hzと5050Hzの中周波を干渉させ体内で50Hzを作り出します。中周波はあくまでも体の中にソフトに電流を運ぶ「搬送波」の役割をするだけです。筋肉鍛錬に効果があるのは、この2次的に発生する50Hzだけなのです。巷にあふれる中周波痩身美容器は、学術データーなしに製品の形、目新しさだけを真似したために生まれた商品と言えます。